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保険実務の未来を創るAIの最適解~エージェント型AIと生成AIがもたらす「判断」の進化~

2026年6月25日(木)15:00~


保険実務の未来を創るAIの最適解~エージェント型AIと生成AIがもたらす「判断」の進化~

今、保険業界は「AIをどう使うか」という試行錯誤のフェーズを超え、「AIをいかに実務の判断プロセスに組み込み、成果を出すか」という実装の段階に移行しています。 DX推進の大きな壁となっている「判断の属人化」や、生成AIの登場で激変した「巧妙な書類不正」。これらの課題に対し、テクノロジーを活用していかに損害率の改善と業務効率化を両立させるのか。

本イベントでは、最新の保険AIの活用や、海外保険会社の活用事例に加え、オリックス生命保険株式会社様をお招きし、同社が描く次世代のAI活用戦略とビジョンを深掘りします。  

本イベントはオンライン配信は行わず、会場参加のみの限定セッションです。席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。


また、イベント終了後は軽食・ドリンクを含んだ懇親会の実施も予定しております。業界内でのネットワーキングにご活用いただけますと幸いです。

 

 

タイトル     保険実務の未来を創るAIの最適解~エージェント型AIと生成AIがもたらす「判断」の進化


日時    2026 年6月25日(木
      イベント 15:00~17:30 受付開始14:45~
      懇親会  17:30~18:30

会場     ベルサール八重洲
      東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル3F 

アジェンダ 
 
保険業界におけるエージェント型AIの活用について
 単なる作業の自動化にとどまらず、リスクを察知し、人と協働しながら判断を支えるShiftのエージェント型AIが、今後の保険実務をどのように変えていくのかを解説します。 
 
生成AI時代における保険金請求の書類不正  
   生成AIや高度な編集ツールの普及により、画像や書類の改ざんはより巧妙になり、従来の目視確認だけでは対応が難しくなっています。本セッションでは、メタデータ分析や画像解析、外部情報との照合を通じて、AIが不正の痕跡をどのように検知するのかをご紹介します。
  
・ SIU(特別調査部隊)とAIで進化する損保の不正対策  
日本でも少しずつ導入が始まっているSIU(特別調査部隊)の海外活用事例を基に、 AIが調査や判断の精度をどう高めるかを詳説。AIによる異常検知と熟練者の知見を融合し、損害率を適正化する次世代の不正対策の最適解を提示します。  
 
オリックス生命が考える支払査定領域におけるAI活用
 生命保険の根幹である「保険金支払」の価値を再定義し、オリックス生命保険株式会社はAI技術を活用した次世代の業務モデルの構築を戦略的に進めています。本ディスカッションでは、同社が描く支払プロセス変革の全体像をひも解くとともに、人との協働のもと、いかにAIを実際の業務フローに組み込み、活用していくかをテーマにします。あわせて先端技術を確かな実務へと落とし込むためのShift Technologyとの協業や同社の今後の展望をご紹介します
 

参加費   無料

参加対象  保険業界にお勤めの方

主催     Shift Technology Japan株式会社


注意事項  保険業界以外の方のご参加はお断りさせていただきます。

お問い合わせ Shift Technology Japan株式会社 

※お申し込み後、メール設定の都合で受講票が届かない場合がございます。その際は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。